【ディマティーニメソッド】悟りや愛を科学する究極の自己変革メソッドとは?

 

ムカデの皆さん、こんにちは。
どうも中津です。

 

突然ですが、あなたには大っ嫌いな相手はいますか?

 

上司、取引先の担当者、親、友達、などなど
人によって様々でしょう。

また、その度合いも「うーん…嫌いというか、苦手」くらいの方もいれば
「Fxxk you━━━( ゚Д゚)凸━━━ !!」くらいの方もいるかもしれませんね。

 

そして「もう嫌だ!」となり、職場や参加コミュニティなどを変えても
なぜか新しい環境にも同じような人がいてウンザリしている…

などという経験はありませんか?

 

もしあなたに心当たりがあって、それでも諦めずに居場所を点々としている場合、
あるいはもはや諦めてひたすら我慢をしている場合は、
問題を解消する何らかのヒントがあるかもしれませんので、
最後までお付き合い頂ければと思います。

 


6年半抱き続けたある人へのネガティブな感情が一夜にして消えた!


「中津さんには嫌いな人なんかいないでしょう?」

などとたまに言われることがあります。

 

どうも私は良い人に見られるようです。

その証拠に女性からもよく“良い人”と言われます。

 

 

 

 

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

…まあ、冗談は置いといて
もちろん私も“好き”と同じ分だけ、“嫌い”もありますよ。

 

特に強い確執のある相手もいました。

あの手この手を使ってそのネガティブな感情を解消しようとしたのですが、
出来ぬまま6年半が経ち、結局離れることに。

でもたとえ離れてもその相手への気持ちって消えないもんなんですね。

「自分の中でこの感情を何とかしないと、また新しい場所でも同じような相手を見つけ、
同じような感情を抱くことになるのでは?」

と悩んでおりました。

 

ですが、さる2018年3月31日(土)…

その相手へのネガティブな感情が一夜にして消えてなくなるという経験をしたんです。

そうかと言って、ポジティブな感情に転じたわけではありません。
ネガティブ、ポジティブ、どちらも消えてなくなったんです。

そして何とも言えない感謝と愛に満ちた気持ちが内側から溢れてきたのです。

 

それがDr.ディマティーニのブレイクスルーエクスペリエンス(以降BTE)というセミナーでした。

BTEではDr.ディマティーニが考案したディマティーニメソッド(以降DM)のうち、

①特定の相手へのポジティブな感情を中和する

②特定の相手へのネガティブな感情を中和する

のワークを全員が体験することが出来ます。

ちなみにDMでは①をA面②をB面と呼んでいます。

 

私のA面、B面の体験談の前に、まず前提知識として
今回はDMとはどんなものか、簡単に説明しますね(※)。

※ちなみにDMには公認ファシリテーターという資格があり、
現時点(2018年7月現在)では私は取得しておりませんため、
細かいところや正確なところはお伝えできないんですね。

ですので、今回はあくまでもざっくりとした説明となることをお許し下さい。
(なお、2019年1月に私は上述した研修を受ける予定です。)

気になった方はぜひググってみて下さい。
あなたの人生が確実に好転する事をお約束致します。

 


ディマティーニメソッド(DM)とは?


DMはこのサイトでも度々ご紹介しているDr.ジョン・F・ディマティーニ
哲学・行動心理学・社会学・物理学・自然科学・天文学など実に多くの分野の研究と、
100万人を超える事例により体系化した自己変革メソッドです。

その根幹にあるのは

「真実は私達が解釈を加える前はニュートラルである」

という事です。

一連の体系化された質問に答えていくことで、
その事を“知る”のではなく“体験”することが出来ます。

 

このサイトでも何度もお伝えしておりますが、
私達が経験する出来事においても、
ポジティブなだけの出来事、ネガティブなだけの出来事というのは
本質的に存在しないんですね。

ただポジティブやネガティブといった“認識”が私達の中にあるだけなんです。

 

そしてその“認識”は往々にして偏っています。

ですがその“認識”は真実ではないんです。

ポジティブが存在するとしたら、必ず同量のネガティブが存在するんです。
ネガティブが存在するとしたら、必ず同量のポジティブが存在するんです。

これは「あると考える」というものではなく、
本当に、確実に、間違いなく“ある”んですね。

右を見ている時、左は見えていません。
ですが、左にも世界は確実に存在していますよね?
それと同じことです。

 

もう少し突っ込んでお話をすると、
DMは以下のような法則によって成り立っています。

①二面性の法則
すべては大きく2つの相反するもので構成されている、ということです。
たとえばポジティブとネガティブ、プラスとマイナスといったものですね。

②均衡の法則
その2つはバランスを保っている、ということです。

③相補の法則
その2つはお互いを補完し合っている、ということですね。

④エネルギー保存則
増えることも、減ることもない、ということです。

⑤共時性(シンクロニシティ)の法則
すべては同時、共時的に発生するということです。

 

①〜③により2つの相反するものが同量合わさった時、消えてなくなる
ということが導き出されます。

まあ、これは分かりやすいですよね。
文字通りプラスマイナスゼロ、ニュートラル、という状態になるわけです。

 

ところで“消えてしまう”とはどういうことなのでしょうか?

それは私達にとってそれが“認識”できなくなるということです。

 

ちなみに“認識”とはそもそも、分離があるから出来るんですよね。

相対性、つまり私やあなた、それぞれの“物差し”があるからこそ、
“認識”が出来るわけです。

 

この物差しとは私達の“価値観”というやつです。

 

エヴァンゲリオンを観たことがある方なら何となく分かるかもしれませんが、
私もあなたもL.C.Lの海に溶けてしまったら、つまりあなたと私の違いがなくなってしまったら、
“自分を自分と認識すること”すら出来なくなるわけです。

 

あなたや私の境がなくなること、これを“ワンネス(oneness)”とも呼びますね。

(“ゼロ”なのに“ワン”…何だか面白いですね)

というより、宇宙の成り立ちから考えても
すべてはもともと1つ(oneness)だったわけです。

それがどんどん分離していった結果、今のこの宇宙があるわけですよね。

 

ですからその分離した相反するもの同士が合わさると、
1つになって消えてしまう、というわけです。

 

この消えてしまうことをenlightenment(光になる)と呼びます。
enlightenment、つまり“悟り”です。

 

また、この1つになった状態が“愛”と呼ばれる状態です。

以前、
【ホ・オポノポノ(体験記)】自己愛とは“自分を好きになること”ではない

という記事でもお話ししましたが、
愛とは好きの延長ではなく、好きと嫌いが同量統合された状態のことなのです。

ニュートラル、ゼロです。そう言えばテニスでは0をラブと読みますね。

 

 

また④エネルギー保存則により、私達は何かを獲得することも失うこともない
という事が分かります。

何かを獲得したと認識しているときは、本当は同じ量だけ何かを失っているんです。
何かを失ったと認識しているときは、本当は同じ量だけ何かを得ているんです。

それは増えたり減ったりしたわけではなく、ただ“変容”しただけなんですね。
(DMでは獲得感と喪失感を中和するワーク(C面)もあります)

 

そして⑤共時性(シンクロニシティ)の法則、これはDr.ディマティーニ自身も
Great Discovery(偉大なる発見)と呼んでいるほどに画期的なものです。

古来より「人間万事、塞翁が馬」ということわざがあるように、
先に述べたプラスマイナスゼロという考え方はありました。

私達はそれらが夏と冬のように時間差を置いて交互にやってくるように捉えていると思います。

 

しかしながら、実はそうではないのだと。

 

これはある物理化学の実験結果なのですが、
ある1つの粒子を相反する性質を持つ2つのものに分離して、
空間的に離れた場所に置き、一方に光を当てて変性させたらしいんですね。

そうしたら離れた場所にある片割れの方も、全く手を加えていないにも関わらず、
それに対応するように同時に変性したんだそうです。

 

つまり変容に時間、空間の隔たりは関係ないということになります。
その瞬間、その場所に必ず完璧なバランスが存在しているんですね。

 

…というわけで、
DMではこれらの科学的な事実を私達の“認識”にも当てはめ、
これらの法則に基づいた一連の質問によって、

「物事はすべて完璧なバランスを保っており、
本質的には良いも悪いも、増えることも減ることもなく、
さらに時空の隔たりも関係ない」

ということを各々が自分で発見することになります。

 


目的は何か?誰にでも出来るのか?


こういう話をするとよく、

「良いも悪いもない?じゃあ人生は無意味だからさっさと死ねってことか?」

と捉えられることがあるのですが、
むしろ、そうではなく

「だからこそ自分らしく生きることに正直になればいい」

ってことなんですね。

 

何かをする時にネガティブの方が多かったらどうしようと考えると
人は恐怖や不安で行動できなくなります。

また逆にポジティブの方が多かったらと思うと調子に乗ってしまったり、
冷静さを失ってしまったりします。

 

これらはどちらも認識が偏っている状態です。

しかしながら偏った認識をしているだけで、必ず相反する要素も存在はしています。

ですからそれを同量になるまで発見し、両者が統合されることで認識を正すわけです。

 

下の図をご覧下さい。

この青いラインで示したように、
より分離された状態からより統合された状態になっていくにつれ、
“振れ幅”が狭くなっていきます。

ブレにくくなるってことです。

それすなわち一番力が出せる状態でいられるってことなんですよね。
(頑張っている状態ではなく一番リラックスした状態

 

ホ・オポノポノの回でもお話ししたように、
そういう状態の時にインスピレーションが降りてくるわけです。

そしてそのインスピレーションに従う時、
私達は“記憶”や外部からの声ではなく、
自らの内なる声に従って生きることが出来るわけです。

本来の姿、ありのままの自分、です。

それすなわちPassion(情熱)ではなく、Mission(使命)に従う、
ということですね。

 

このサイトでもご紹介した瞑想やホ・オポノポノなども
目指すところは同じです。

DMは一連の体系化された質問にひたすらアウトプットをすることで
それを発見できるメソッドなのです。

つまり、アプローチの仕方が非常に科学的であると言えるでしょう。

そして、科学的ということは一定の条件の下であれば、
誰にでも再現が可能である、ということなんです。

 

…というわけで長くなっちゃったので、今回はここまで。

 

次回はいよいよ私自身のBTEでのDM体験談をシェアしたいと思います。
(焦らしてごめんなさい(汗))

 

次回はこちら:
【ディマティーニメソッド 】自己洗脳は今すぐやめろ!真のマインドフルネスとは〇〇である

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

素敵なムカデライフを。

 

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