所沢の畑(2012.07)

2012年の7月。

1枚目:
初旬の頃の陸稲。
綺麗に生え揃っていますね。

2枚目:
ナス。
花が咲いていますが、まだ木が小さい時は、木により栄養を行かせたいので摘んでしまうことが多いです。

3枚目:
ピーマン。
光沢がたまらない。

4枚目:
ニンジン。小さくても中身がギュッと詰まっている…気がします。

5枚目:
下旬頃の陸稲。
1枚目より大きくなってます。

6枚目:
“相模半白(さがみはんじろ)”という、皮が柔らかくて美味しいキュウリです。
ブルームという蝋のような物質が実の表面を覆っています。
昔の消費者が「農薬が付いている!」と誤解したせいで最近ではブルーム付きのキュウリはめっきり減ったようですが、実は最近市場に出回っているようなブルームなしのキュウリは身を守るために皮を厚くする傾向があるため、硬いんです。

7枚目:
サツマイモ。
めっちゃ育ってる!…と思いきや、これは植えた場所が肥え過ぎていて“蔓ボケ”を起こしている状態。
地上部ばかり育って、芋がイマイチ大きくならないんです。
サツマイモは痩せ地の方がよく出来ます。
それゆえ“救荒作物”と呼ばれるのです。