所沢の畑(2013.03 Part1)

2013年の3月初旬。

夏野菜の苗を少し早めに育てるための“踏み込み温床”作りに挑戦しました。

落葉と米ぬかをミルフィーユ状に重ね、水浸しにしながらぎゅうぎゅうに踏み固めることで、発酵が進んで熱が発生します。

その上でトマトやナス、ピーマン、キュウリなどの夏野菜やサツマイモなどの苗を育てることで、本来より早いタイミングで畑に植えることが出来るのです。
ちなみに写真ではオープンになってますが、この上にビニールトンネルをかけて保温していました。

結果としては、本来50〜70℃くらいまで上がるはずの温度が、発酵がイマイチだったのか30℃くらいまでしか上がりませんでした。
(普通はビニールハウスの中で、しかも半地下でやるみたいなので、その辺も原因だったかもしれません)

でも苗はそこそこ育てられたし、発酵が終わった後の温床の中身は堆肥として使えたのでOKとしましょう。笑