所沢の畑(2013.04)

2013年の4月。

1枚目:
丘の上の畑では時々こんな映画みたいな日没シーンに出会うことも。

2枚目:
綺麗に列をなしているのはライ麦。
実が黒パンなどで食べられる以外にも、深く潜る根っこに土を耕してもらい、さらに深いところにある栄養を吸い上げてもらえるなど、なかなか優秀な子たちです。

3枚目:
これは別の畑(当時の職場の畑)ですが、丘の上の畑とは土質が少し違います。
もともと田んぼだったためか、やや粘土質でした。

雨の日に畑を見てみたら溝の部分に水が溜まっていましたが、これくらいはセーフ。

でも畝が水没しちゃうようだと野菜が腐っちゃうので、溝をさらに深く掘るか、排水ルートを新たにこさえる必要があります。

4枚目:
ソラマメ。
葉の色が濃すぎず、健康そう。

5枚目:
ほうれん草の花。
皆さん、あまり見たことないのでは?

6枚目:
サニーレタス。
暖かくなったことでもりもり成長してきましたが、冬越ししたものはそのうち“董(とう)”が立って花が咲いちゃいます。

そうすると実の方に優先的に栄養がいくため、葉っぱは美味しくなくなります。

種採りする場合は別ですが、葉っぱを食べたいなら董立ちする前に頂くがよろし。

7枚目:
春になり、やっと種まきしたものが芽を出せるようになりました。

日誌を付けるを忘れがちな人は、こんな風に割った竹に油性マジックで日付と品種などを書いて挿しておくと便利。
(ま、ズボラな僕は最近それすらしなくなりましたが笑)

8〜9枚目:
この年は安曇野パーマカルチャー塾に通っていて、そこ繋がりで自然農専用の鍬を作ってもらいました。

ポイントは
・底が真っ平らなこと
・角度が60°くらい

それにより種を播いた後の鎮圧(水分が逃げないように上からギュッと押さえること)がやりやすくなるんです。

これを投稿している2018年11月現在でも使い続けている僕の大事な相棒です。