所沢の畑(2013.06)

2013年の6月。

1枚目:
さといもベイビー

2,3枚目:
タマネギは料理でたくさん使う割に、1年に1回しか育てられません。
家庭菜園だとかなり貴重な野菜というイメージです。

4枚目:
…にも関わらず、当時の職場(農家民宿)のBBQ客に、
「楽しいから」
という理由だけで無駄に引っこ抜かれ、あげくグリルの上で忘れられて黒コゲにされたタマネギ。 “そういう商売”をしていたわけだから自業自得なんですが、とても虚しい気持ちになったのを覚えています。

でも考えてみればスーパーで売っているタマネギも、レトルトカレーに入っているタマネギも同じ命には違いないんですよね。

別にそのBBQ客が悪いとかでなく、
「自分はそのあたりどうしてるかな?」
と改めて自らの行いを見直す良い機会になったのでした。

5枚目:
にんにく

6枚目:
ナスの苗を植えたところ。
ネギがまだありますが、そのうち引っこ抜き、一本一本に分けて別の場所に植え替える(=株分け)予定だったので、ここにしました。

7枚目:
足踏み脱穀機。
麦を脱穀するために使いました。

あちこちに飛散しないようにするためにその辺にあったものでカバーを付けたのだけれど…
大げさすぎたかな?笑

8枚目:
脱穀後の小麦。
この後、唐箕(とうみ)などを使って余分なごみと玄麦を選り分けていきます。

9枚目:
収穫された後、運ばれる途中でこぼれ落ちた大麦が、その場所で芽を出していました。

穀物は“物”っぽいけど、しっかり生きている“命”なんですよね。

10枚目:
ソラマメ。
食べる場合はもう少し早く収穫しますが、来年の種にするものは莢がカラカラになるくらいまで熟させて、少し天日干ししてからビンなどに保存しておきます。
次に播くのはエンドウなどと同じく11月頃です。