所沢の畑(2013.07)

2013年の7月。

1枚目:
自然農の畑には草達との付き合い方もさることながら、虫達との付き合い方も面白いです。

たとえばこいつはウリハムシといって、キュウリやカボチャなどの葉を穴だらけにしてしまう困ったやつなのですが…

基本的に水平にしか飛ばないらしいので、ウリの周りを“行灯”で囲んでしまえば農薬なんかなくても大丈夫なんです。
僕はスイカには底の抜けた桶を被せておきました。笑

桶から顔を出すくらい大きくなっていれば、もう多少食われても平気。
野菜も人間と同じで、手を貸す必要があるのは“幼い頃”なんです。

2枚目:
こ、これが修羅場というやつか…

3枚目:
?こんなところにスイカなんて播いたっけ?
などと記憶の引き出しを探っていたら、この前年にこの場所でスイカ割りをしていたことを思い出しました。
つまり誰かがペッペッと飛ばした種が翌年になって芽を出したわけですね。

4枚目:
このシソも先のスイカと同じく、いわゆる“野良生え”ですね。
僕が種を播いたものより、野良生えの方がよく育つことが多いのは内緒。

5枚目:
“ティピー”型の支柱にインゲンを這わせてみました。

6枚目:
枝豆が元気よく育っていますね〜 …えー実はここ、ひとつ前の投稿(2013年6月分)にあったナスの畝。

枝豆は根の周りに“根粒菌”という、空気中の窒素を固定してk…
要するに土を肥やしてくれるので、ナスやピーマンの育ちを良くするために隣に播いておいたんですね。

そしたら主演そっちのけで助演の枝豆がメインみたいになってしまったでござる。

7枚目:
とは言え、ナスやピーマンも十分採れたんですけどね笑