所沢の畑(2013.11)

2013年の11月。

1枚目:
さといもを掘り上げたところ。
真ん中に親芋がひとつ。
その周りに子芋が出来て、
さらに子芋の周りに孫芋が出来ます。

ちなみにスーパーに並んでいるのはほぼ全て孫芋。
ねっとりした食感が特徴です。

子芋は主にカマボコのつなぎなど、加工に回されます。
割とホクホクした食感です。

で、親芋は産地では捨てちゃうことが多いです
(傷んでいることが多いので)。

食感は子芋と同じようなホクホク系。

でも最近、狭山や所沢では親芋を使ったコロッケが商品化されています。

これ、めっちゃ旨いですよ!
ジャガイモより淡白ですが、こっちの方が好きな人もいると思います。

2〜3枚目:
ダイコン。
こんな風にボディがにょきにょき地上に出てくるんです。

寒くなると葉が垂れ下がって霜除けみたいにはなりますが、
やはり何度も凍ったり溶けたりすると皮が傷みます。

死にはしないのですが、美味しく食べたい場合は
穴を掘って土の中で保存します。

その際、葉を全部落とした方がしなしなにならずに済むようです。

まぁそれでも多少味は落ちると思うので、いっそ切干しか漬物にした方がいいかも。