所沢の畑(2014.01)

2014年の1月。

ニンニクに“補い”をしました。

自然農では基本的に土を耕しません。
すると養分を供給してくれる“亡骸の層”が年々積み重なっていくため、
肥料が要らなくなるとされています。
(むしろあげると肥料過多になり、病気になるまである)

ただ、そこまで豊かな土壌になるためには何十年もかかります。
ですのでそうなるまでの間、米ぬかや油粕、あるいは生ゴミなどを
畑にまくことで地力を補ってあげます。

あくまでも“補い”。 自然農の理(ことわり)である
「命に添い、従い、応じ、任せる」
の一例です。