竜ヶ崎・自然農の会(2014.12.09)

竜ヶ崎・自然農の会(2014.12.09)

1枚目:
秋ジャガを収穫しました。
品種はアンデスレッド。

2枚目:
白菜が採れると物凄く豊かな気分になれます。

3枚目:
ほうれん草は根っこ付近の赤い部分が一番甘いんですよね。
捨てたら勿体ないでっせ。

4枚目:
水菜もこの時期が一番美味しいです。

5枚目:
カブ

6枚目:
キャベツもだんだん巻いてきました。

7枚目:
ブロッコリーに花蕾が出来始めました。
ここが大きくなったら収穫して食べます。

8枚目:
黒田五寸という固定種ニンジン。
昔のニンジンって感じで、最近のクセのないやつが好きな人は苦手かもしれないけれど、香りが良いので僕は好きです。

9枚目:
「そういや田んぼはどうなったん?」という方へ。

はい、これがこの年採れたお米です。

いや〜大失敗しちゃいました。
田んぼって稲を育てるよりも大事なことがあるんだってよく分かりました。

それは、”田んぼ”を作ること。
つまり水の引き込みと排出も含めて、稲を育てるシステムを予め作り上げておかないと、植えた後ではリカバーできないことだらけだと知りました。

それと、やはりというか何というか、自宅から離れすぎているのも問題ですね。

個人的にはいつかまた挑戦するかもしれませんが、とりあえずこの年以降、この会ではハードルの高さから田んぼはやっていません。