竜ヶ崎・自然農の会(2018.09.18)

竜ヶ崎・自然農の会(2018.09.18)

何をやっているのかよく分からないと思いますが、
これは種の播き床を作っています。

まず下がりながら鍬で表層1cmくらいの土をかいていきます。
草の種を除けて、少しでも野菜に有利にするためですね(耕さない畑は表面に一番草の種が多い)

次に前に進みながら深さ2〜3cmくらいに鍬を入れ、草の根を断ち切っていきます。
これでさらに野菜に有利になります。

最後に発芽条件をある程度均一にするために鍬の底でペタペタと平らに鎮圧していきます。

この後、種を播いて土をかけ、最後に刈った草を細かく刻んでかけます。

この畝にはニンジンを播きました。

さらに別の場所にニンニク、大根、カブ、水菜、小松菜、
シュンギク、レタス、ほうれん草などを播きました。