【ディマティーニメソッド】他の誰でもない、あなた自身が“行きたい場所に行く”ために


自分の人生の変革に100%コミットしている時、

相手の人生の変革にも100%コミットしている。

その逆もまた然り。

 


はじめに


今回は以前に書いた2つの記事、

をお先にお読み頂くことをオススメ致します。

 

もちろん未読の方向けに説明もしていますが、
あなたがもし誰か特定の個人に対して

「ぶっ殺してやりたい」

みたいなネガティブな感情、もしくは

「大好き!あの人の為なら何でもしちゃう!」(←ん?)

みたいなポジティブな感情を抱いている場合、

 

あるいは

「イヤッッホォォォオオォオウ!」

と跳び上がりたくなるほどの獲得感、もしくは

「あの人が亡くなってから、もう食べ物が喉を通らないの…」

と塞ぎ込んでしまうほどの喪失感を抱いている場合、

 

そのままだとあなたは大変な目に遭うかもしれません。

もしそれを解消したいと願うのであれば、
上記2つの記事と今回の記事はぜひ併せてお読み下さい。

 


ディマティーニメソッド・トレーニングプログラム(DMTP)


だいぶご報告が遅れましたが僕、中津響は
2019年1月25〜29日の5日間で、
ディマティーニメソッド・トレーニングプログラム(以下DMTP)
に参加してきました。

 

ちなみにディマティーニメソッド(以下DM)とは
Dr.ジョン・F・ディマティーニ
哲学・行動心理学・社会学・物理学・自然科学・天文学など
実に多くの分野の研究と、100万人を超える事例により体系化した
究極の自己変革メソッドです。

 

この写真左の素敵な男性Dr.ディマティーニです。

(ちなみに右のこれまた素敵な男性が僕。太ってるとか言うな。)

 

数多ある自己啓発やスピリチュアルと大きく違う点は
それが“再現性のある科学”である点です。

具体的には、
自分自身、あるいは特定の誰かについての

  • 好ましい、賞賛といった感情に対して7つ
  • 忌み嫌う、軽蔑といった感情に対して7つ
  • 獲得感という感情に対して4つ
  • 喪失感という感情に対して4つ

の体系化された質問に答えていくことで、
誰しもが自分自身の脳内にある“偏った認識”を正すことができます。

 

それにより、
アファーメーションのような自己洗脳ではなく、

“確信感”を持って自分の人生を生きることが
可能になる科学的なメソッドなのです。

 


偏った認識が生む悲劇:それは『ダイハード2』の飛行機のごとし


僕らは普段から、ついついポジティブな感情を求め、
ネガティブな感情を避けようとしてしまいますよね。

自分自身他の誰かに対しても、
「嫌い」と感じるより、「好き」と感じる方を
「失った」と感じるより、「得た」と感じる方を
選んでしまうものだと思います。

 

すなわち脳の中の認識(※)によって、
感情というセンサーが働き、
それによって思考行動を起こすわけですね。

※僕は“観念”という言葉をよく使っています

この辺りのお話は、

も併せてお読み頂くことをオススメ致します。

(今回リンクが多いですが、それだけこれらは大事なのです)

 

“自分がそれをどう認識しているか”により、
自分や特定の誰かの行動などに対して
ポジティブ、ネガティブといった感情を抱き、
それを得ようとしたり、避けようとしたりすること

これはある種、仕方がないことなんです。
僕たちが動物として持っている本能なんですね。

 

ですがもし、
そもそもの認識(観念)が偏っているとしたら

それは真実ではないとしたら…

 

その感情は正確と言えるでしょうか?

そこから生まれる思考行動は正確でしょうか?

それによりもたらされる結果は正確でしょうか?

 

これ、『ダイハード2』をご覧になったことがある方は理解できると思います。

 

飛行機の高度計の基準値がズレていたら、

たとえば目盛り自体が本来の高度より300m高めに設定されていたら…

 

パイロットがセンサーを頼りに地上300mまで降下した
と思ったその瞬間、地面に激突しますよね?

 

僕らはこのように認識の偏りによって、
ボコボコに傷付いたり、逆に舞い上がったりしながら
自身の人生に確信感を持てずに右往左往しながら
生きていることがとても多いわけですね。

 


他の誰でもない、あなた自身が“行きたい場所に行く”ために


もちろんそういった右往左往にも価値はあるんですよ?

先の飛行機の例で言えば、大事故が起こることで
結果的にはセンサーの目盛りは正されるでしょう。

 

ですが、木っ端微塵になる前に目盛りを正しておけば、
行きたい場所に行けますよね?

より飛行機本来の目的に沿ったことが出来ますよね?

他の機体が、ではなくその事故に遭うはずだった機体が

それも確信感を持って。

 

まさにこの目盛りの基準値
すなわち自分自身の脳内にある認識
事実に基づいて正す方法“DM”なのです。

 


DMTPに参加した感想と今後の予定


今回参加したDMTPは、DMを自分自身に対して用いるだけでなく、
そのファシリテーターとしてのスキルを身に付け、
それを必要とする人のお手伝いをするための研修です。

参加者同士でファシリテーターとクライアントの役割を
交代交代に何度も何度も行い、
幾度も自他共にブレイクスルーの瞬間感謝の涙を体験しました。

 

はっきりと言えるのは、

クライアントとしてブレイクスルーすればするほど
ファシリテーターとしての能力が上がり、

ファシリテーターとして、
クライアントのブレイクスルーに立ち会えば立ち会うほど
自身がクライアントになった際のブレイクスルーも早くなる

ということです。

 

自分の人生の変革に100%コミットしている時、
相手の人生の変革にも100%コミットしているし、
その逆もまた然りなのです。

 

これってDMに限らず、
他者、あるいは自分自身と関わるあらゆる場面における真理
ではないかと思います。

ですので、しばらくは自分自身に対してと
モニターとして手を挙げてくれる方に対して
DMを活用していくことで、自他共にブレイクスルーを
積み重ねてゆく予定です。

(モニター募集等については詳細が決まり次第、ご案内予定。
もちろんモニターと言えど、一切手は抜きません)

 

というわけで今回はDMTPのレポートでした。

 

今回の研修を企画運営して下さった皆様、

的確なタイミングと角度でサポートをして下さった先輩ファシリテーターの皆様、

共に学びの機会を享受できた参加者の皆様、

そして、世界最高峰の知恵の分かち合いをして下さった
Dr.ディマティーニに魂から感謝です。

(写真:修了証授与式にて)

 

最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。

素敵なムカデライフを。

 

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