momotaryとは?

 

“突然ですが、あなたは何者ですか?”

こう聞かれて「私は〇〇です」とパッと答えられますか?

今から30秒間待ちますので、答えてみて下さい。

よーい、ドン!

 

 

 

 

はい、そこまでです!

どうでしょうか?

人によっては
「私は医者です」
とか
「私は弁護士です」

というように職業持っているスキルを言うかもしれませんね。

もしくは
「私はひたすら搾取される側の人間です」
とか
「私は成功者です(キリッ」

というように社会的な立場を言うかもしれません。

あるいは
「私は私であって私以外の何者でもありません(真顔)」

とトートロジー的に答える人もいるかもしれません。
(個人的には好き)

あなたはどうですか?

あらかじめ言っておくと、
これはどれが正解とか不正解という話ではありませんよ。

ではどうしてこんな事を聞いたのかと言うと、
まずは“あなたがあなた自身をどう思っているのか”
知ってもらうきっかけになればいいなと思ったからなんです。

私たちは自分で自分のことを何者と思っているか、
いわゆるセルフイメージの通りに考え、行動しています。

そして多くの人達は本来の自分の価値観ではなく社会との関わりの中で、
職業、肩書き、レッテル、市場、あるいは社会常識などの
「こうあるべき」に、自分を合わせてしまっている
んです。

しかもそれは私たちがコントロールできない潜在意識レベルで、です。

だから違和感を感じるんですよね。
だから苦しいんですよね。
そして、だからこのサイトに辿り着いたんです…よね?チラッ(・_|壁

心当たりはありませんか?

もしほんのちょっとでも心当たりがある方は、
以下を読み進めてもらうと、それを解決するための
何らかのヒントが得られるかもしれません。

 


あなたは何者ですか?


自己紹介が遅れました。
はじめまして、中津 響と申します。

表向きの肩書きは今のところ、
シンガーソングライター、自然農講師、自己啓発家
といったところです。

…と今はさらっと答えられるのですが、

“あなたは何者ですか?”

という冒頭の質問、
実を言うと、私はこの質問に長らく答えられませんでした。

いえ、もちろんその時々で職業や、立場などを答える場面はあったんですよ。

でも、それはどこか違和感があるというか、
自分をあらわす決定的なワードではないというか…

たとえばこれまでも、

・会社にいる時は「株式会社〇〇」の〜
・複業で自然農(※)を教えている時は「自然農講師」の〜
・バンドやソロで歌っている時は「ミュージシャン」の〜

と枕言葉付きで呼ばれていたんですね。

※耕さず、草や虫を敵とせず、肥料農薬を必要とせず、
命の在り方に沿い、従い、応じ、任せる農の在り方
(奈良県桜井市の川口由一氏が創始者)

 

よく2つの仕事を両立していることを2足の草鞋を履くと言いますが、
上の例で言えば私は3足の草鞋を履いていたわけです。
(さらに趣味などを含めれば4足も5足も)

 

もちろん、その時々で役割に徹する場面はあって良いと思うのですが、

「役割や肩書き(草鞋)が私の本質じゃないんだよなぁ…」

と常々思っていました。

しまいには
「この会社の一員ならこうあるべき」
「教える立場ならこうあるべき」
「ミュージシャンならこうあるべき」

…みたいに、その“「草鞋」に自分を合わせなきゃ”となる私がいて、
でもやっぱりそれは自身に合わせて作った「草鞋」ではないので、
どれを履いても靴擦れ(草鞋擦れ?)をしているような感覚で、
正直、自分を見失いかけていた時期があったんですね。

(それが嫌で勤めていた会社は辞めちゃったわけですが…)

 


草鞋を履いたムカデ


そんな私を見て、ある人が

「何足もの草鞋を履いててムカデみたいね!」

と言いました。

その人はちょっとしたジョークのつもりだったのでしょうが(笑)
その瞬間、私に何かが降ってきたんです。

あ、もちろんインスピレーション的な意味で。
リアルなムカデが降ってきたらチビります(汗)

こんなイメージとともにね!

草鞋を履いたムカデ(画:響-Hibiki-)

 

“このムカデはたくさんの脚があって、その数だけ草鞋を履いている。
けれど、どの草鞋が本当の自分かなんて考えるだろうか?
どの草鞋もあくまで世の中を歩きやすくするためのもので、
本体はそれらを履いているたった一匹の百足じゃないか。”

“しかも、足が2本しかない人間だって自分の足に合わせて靴を選ぶんだ。
たとえこれだけたくさん脚があっても、自分の脚に合わせて草鞋を選ぶのは当然だろう。
とすれば、自分を草鞋に合わせるなんてバカげてる。”

って思ったんですね。

すなわち、このムカデの

  • 胴体:自分の世界観、価値観、信念
  • 脚:自分を構成する要素、好きなこと、やっていること
  • 草鞋:職業や肩書きなど

といった感じで、どれが本質かというよりは、
“全部で一匹のムカデでいいんだ!全部が私なんだ!”

って思ったんですね。
(ムカデは草鞋は履かないかw)

ありていに言うと“ありのままの自分”ってやつです。

ですから冒頭の例で言うと、
「私は私であって私以外の何者でもありません」

って答えになるのかも。

とは言え、
自分の胴体や脚がどんな形をしていて、どういう動きをするのか
そしてその自分の脚と大地(=世の中)との間にどんな草鞋を作り、履くのか

ってことを知り、実践していくってことも大事だと思うんです。

繰り返しになりますが、
全部で一匹のムカデだから。
全部で私だから。
全部が私だから。

 


このサイト:momotaryについて


ここまで読み進めて下さったあなたはもうサイト名「momotary」の由来が
なんとなくわかったのではないでしょうか?w

そう「ムカデ=百足」の読みを変えて「モモタリ」
ちょっと英語っぽくして「momotary」
シャレです。言葉遊びです。

また「百足」という言葉は、
「100%足りる」という意味にも捉えられます。

何ひとつ欠けることのない、100%満ち足りた状態
そんな自分に今日からなりましょう。
否、もう既にそんな自分であることを今ここで思い出す、
と言った方が正確かもしれません。

“百足のようにたくさんの脚を持っていても、
全部があなた、全部であなた
世間が作った草鞋に自分を合わせるのではなく、
自分に合った草鞋を履いて、大地を力強く、自由に歩こう”

 

…ということでこのサイト「momotary」では、

「こうあるべき」といったいわゆる社会的理想通念に縛られることなく、
自分が何者であるのか、自分がどんなことが好き、あるいは得意で、
それをどのようにして表現していくのか、
あるいはそれ使ってどのように世の中と関わっていくのか

といった、人生をマスターして精神的にも物質的にも豊かに幸せに生きていく方法について、
私がこれまで、そしてこれからも得た気づき、知恵をどしどしシェアしていきたいと思います。

  • ありのままの自分でいる
  • 常に満ち足りた気分でいる
  • 好きなことを仕事にして、富を築く

そういったことに関心がある方は、ぜひブックマークして
いつでも遊びにきて頂ければと思います。

私が実践してきた自然農や音楽活動、
自己啓発、スピリチュアルの他、
冷えとり健康法、ボディメイク、ケトジェニックダイエット、
果てはビジネス、お金、コミュニケーション術など…

一見バラバラのようで実は一貫して探求してきた、

自らの分を余す事なく生ききること

その中で得た有益な気付きを余すことなく、
あなたにお届けすることをお約束致します。

最後までお読み下さり、本当にありがとうございます。
素敵なムカデライフを。