最初だけ頑張って作ればいい【飯能で半農(2019.11.01)】

 

YouTube(momotary自然農チャンネル)では⠀
ちょいちょいレポートを出しておりますが、⠀
埼玉県飯能市に庭付き古民家を借りる事になりました。⠀
(家自体は現在、自力でリフォーム中)⠀

で、庭で自給菜園を始めるべく、⠀
11/1(金)に友達に手伝ってもらいながら⠀
“畝立て”の作業を行いました。⠀

その時の様子:⠀

動画内でもお話ししていますが、⠀
この作業はなるべくの方がいいですね。⠀

かなり急激に環境を作り変える事になるので、⠀
草や虫の活動が活発な夏に行うよりは⠀
比較的おとなしい冬の方が、⠀
作物への影響も少ないのです。⠀

ま、来春までにのんびりやります(笑)。⠀

ちなみに草を抜かずに刈って敷き伏せる、⠀
など基本的には身体に優しい自然農ですが、⠀
この土木作業はちょっとだけキツい(笑)。⠀

でもこんな風に一旦⠀
畝を作ってしまいさえすれば、⠀
毎回耕して畝を作る農法とは異なり、⠀
同じ畝を使い続ける事が出来ますので、⠀
トータルでは圧倒的にラクかもしれません。⠀

(もちろん風雨によって崩れたら⠀
その都度、補修する必要はありますけどね)⠀


おまけに耕さないという事は⠀
草や虫の亡骸が層となって積み重なり、⠀
さらにそこを舞台にして⠀
新たな命たちの営みが繰り広げられる事になります。⠀

そのめぐりの中で⠀
野菜の成長に必要な要素は⠀
自然に作られていきます。⠀

ですからそこにうまく仲間入りをさせてあげて、⠀
さらにちょっとだけ野菜を贔屓してあげれば⠀
十分育つわけですね。⠀

ビジネス、お金、人間関係、健康…⠀
僕らの人生における様々な分野における、⠀
自らが活躍するための舞台を作る際も、⠀

この自然農の畝のように⠀
一度作れば自ら手をさほど施さなくても⠀
自然に豊かになっていき、⠀
恵みを与えてくれるような形を⠀
取れればいいんじゃないかと思います。⠀

 

※今回から自然農Photolog
タイトル付けのスタイルを変更しました。

これまでサブタイトル的に
付けていたものをメインタイトルにし、

  • 飯能で半農(2019.11.01)
  • 竜ヶ崎・自然農の会(2019.11.12)

といったこれまでメインに据えていたものを
【】で囲う形式にしたいと思います。

 

なお、自然農Photologの一覧にはこれまで通り、

  • 飯能で半農(2019.11.01)
  • 竜ヶ崎・自然農の会(2019.11.12)

というようなキャプションが付きます。
(表示できる文字数の都合上)

ちょっとややこしいかもしれませんが、
何卒よろしくお願い申し上げます。